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広島市,五日市,内科,胃カメラ,大腸ファイバー,内視鏡検査,水虫,AGA,生活習慣病,佐伯区

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メタボ・高血圧・糖尿病など…気になる生活習慣病は、当院監修の生活習慣病専門サイト 「生活習慣病.jp」へ
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尋常性ざ瘡(ニキビ)

『若いうちはニキビができてしまうのは仕方ない』そんなふうに思っていませんか?
ニキビは尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)と呼ばれるお肌の疾患(慢性疾患)。
当院でも治療をしております。2008年に新しい治療薬もでました。

『かくた皮膚科クリニック提供』 ニキビ予防

男性型脱毛症 (AGA)

AGA(男性型脱毛症)とは

AGA(Androgenetic Alopecia)とは、一般には「男性型脱毛症」のことを指し、思春期以降の男性に発症する進行性の脱毛症のことを言います。

症状としては、徐々に額が後退してきたり、頭頂部が薄くなるなどが起こってくるのが特徴です。

このような髪の毛の変化は20代前後から始まって、35歳までには約40%の男女に何らかの脱毛の症状が現れます。AGAには特異的な脱毛パターンがあり、額の生え際や頭頂部の髪が薄くなっていき、薄毛が進行していきます。

AGAの発症年齢や進行の程度には個人差があります。
早い人では、10代で症状が現れるケースもあります。このAGAは、一般的に「遺伝」と「男性ホルモンの影響」から起こると考えられています。

AGA(男性型脱毛症)の原因

AGAの脱毛部には高濃度のDHT(ジヒドロテストステロン)が見られ、これが髪の成長期を短くする原因物質と考えられています。
成長期が短くなることにより、毛髪が長く太く成長する前に抜けてしまいます。毛髪が十分に育たなかったり、細くて短い毛髪が多くなると、全体として薄毛が目立つようになります。

AGAは、抜け毛がゆっくりと進行していき、額の生え際や頭頂部の髪が薄くなります。毛包が十分に成長しないため、毛髪が太く長く育たないうちに抜けてしまいます。AGAは普通、薄毛になっていても産毛は残っているので、毛包が存在している限り、髪の毛が太く長く育つ可能性があります。早期治療をお勧めします。

AGA(男性型脱毛症)の治療法

これまでAGAで悩んでいる方の多くは、市販の育毛剤などを使用されていたと思います。「プロペシア」という飲むAGA治療薬の登場に伴い、医療機関でのAGA治療が可能となりました。

しかし、このAGA治療薬である「プロペシア」は、医師の指導の下お薬を飲んで頂くことがとても大切です。
面倒だからと使用方法を守らず、使用すると本来の効果を発揮できないだけではなく、副作用の原因につながる場合もあります。

この「プロペシア」は事前にきちんと検査を行い、一人ひとりに合わせた処方を行っています。AGA治療が気になる方は、まずはお気軽にご相談ください!

生活習慣病

生活習慣病.jp

生活習慣病とは「体の負担になる生活習慣」を続けることによって引き起こされる病気の総称です。

代表的な疾患は、メタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、心臓病などです。

生活習慣病についての詳細や、日常生活のアドバイスなどについては、当院監修の生活習慣病専門情報サイト「生活習慣病.jp」にて詳しくご紹介しています。
こちらのページも是非ご覧ください。

生活習慣病.jp https://www.miyake-clinic.jp/docs/seikatsu-syukan.jp/

ヘリコバクター・ピロリ菌 除菌

ヘリコバクター・ピロリ菌とは

ピロリ菌は胃の中にすむ細菌で、胃炎や胃潰瘍・十二指腸潰瘍などを引き起こします。

除菌治療が勧められる病気

保険で除菌が認められている病気
  • ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎※
  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
  • 早期胃がんで内視鏡的治療を受けた人
  • 胃MALTリンパ腫
  • 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)

※平成25年2月より慢性胃炎に対するピロリ菌除菌が保険適応になりました。

除菌治療の流れ

除菌の方法
  • ピロリ菌を除菌するには、胃酸を抑える薬(PPI)と2種類の抗菌薬(計3種類)を1日2回、7日間飲み続けます。

朝・夕食後  12回  7日間服用

※胃カメラ検査で慢性胃炎と診断された方はピロリ菌除菌が保険適応になります。

花粉症

花粉症の症状

花粉症は、くしゃみ、かゆみ、鼻づまり、倦怠感や微熱などを伴います。

治療法によって、開始する時期や期間が異なりますが、お薬での予防を行う場合は、2週間以上前から開始する必要があります。
お一人おひとりの体質や生活習慣によって合う治療法は異なりますので、まずはご相談ください!

治療方法

内服や点鼻、点眼など薬による治療

自分でできる花粉症予防

  • マスク、メガネの装用
  • うがい、洗眼
  • 室内に花粉を持ち込まないように衣服を払う
  • 室内に入った花粉をこまめに掃除する
  • 粘膜への刺激を避けるため、室内を加湿する
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